いよいよ9月も終わりに近づきました。

涼しいというよりは、朝晩寒いくらいですね。

寝ていると、時々寒くて目が覚めます。

 

さて今年の9月は激動の時期だったと思います。

 

昨年のサブプライムローン問題がここにきて

アメリカ住宅公社の国営化、

リーマンブラザーズの破綻、

AIGの救済、

などなど、2008年8月と9月は、

「アメリカバブル崩壊」と

歴史に刻まれる2ヶ月間だと思います。

 

各国の株式市場は混乱を極めてますし、

日本の事故米、中国のメラミン粉ミルク、

麻生政権誕生など、メディアにとっては、

記事に事欠きません。

 

さて国内景気はというと、最悪です。

 

消費者物価指数は、上昇を続ける一方で、

お給料は上がらず、

銀行に預けたお金も増えず、

株も上がらず・・・。

 

とても苦しい時代ですね。

でも嘆いていても何も始まりません。

 

人生や投資においても、

ただ単に、時間を費やすだけでなく、

PDCA(Plan Do Check Act)のサイクルを

実践して行動する事が必要ですよ。

 

 

 

 

 

ここ数日、急に涼しくなりましたね。

まだ8月も終わっていないというのに、

9月下旬の涼しさだそうです。

 

北京オリンピックも無事終わりましたし、

しばらくはテレビから開放されますね。

 

さて今回のテーマは 日本の破産 です。

 

あなたは日本国の貸借対照表を見た事がありますか?

 

貸借対照表とはご存知のとおり、ある一定の時点での

企業の財務内容を表すものです。

 

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書、

これら3つ合わせて財務三表と呼ばれます。

株式投資をやってる人は、ご存知ですね。

 

8月23日の日経新聞によると、

2006年度末の国の貸借対照表において

負債が資産を

約277,000,000,000,000円(277兆円)

も上回っているそうです。

超「債務超過」状態です・・・。

 

2005年度と比較すると、資産が目減りしたにも

関わらず、国債を発行しまくって負債が膨らんで

しまったとの事。

 

政府としては、厳しい財政状況を公開して

消費税率アップを国民に理解してもらう考えのようですが、

居酒屋タクシー、社保庁の年金問題、怪しい公益法人の

実態などなど、たくさんの無駄遣いが明らかになりつつある中で

国民負担の前に、やるべき事はまだまだあると思います。

 

昔、浅井 隆さんの「2003年日本国破産」という書籍を

読んだ事がありますが、この財務諸表を見て、日本が

危ない状態にある事に気付かない人はいないですよね。

 

・ちゃんと利息付で国債が換金できるか。

・自分は年金を受け取れるのか。

 

と心配している人は、少し他人に依存しがちですよ。

 

 

最近、SNSを勉強しています。

ミクシィに代表されるサービスですが、

自分自身で運営できるものもあります。

 

このブログ読者限定SNSを作ったら

面白そうですね。

 

詳細が見えてきたら、メルマガでお知らせします。

 

さて今回のテーマは 通販の使い方 です。

 

現在は個人から企業まで、至るところで通販が

利用されています。

これも宅配便の全国ネットワークのおかげですね。

 

さてあなたはどのように通販を利用していますか?

 

私がよく利用するのは、書籍のアマゾン や 

アスクル ですね。

 

アマゾンではほぼ毎日、本を注文しますし、

会社での利用が中心だったアスクルも

ぽちっとアスクル では個人利用が可能と

なっています。

また日々宅配される、生協 も通販の一種ですね。

 

最近では、かさばる物や重い物は必ず通販で買う

という人が増えているそうです。

 

毎回必ず買う生活必需品ってありますよね。

  • お米
  • ミネラルウォーター
  • ビール
  • 紙おむつ

などです。

 

これらは大体みんな買う銘柄が決まっていたり

するので、ガソリン高の時代に車でスーパーに

行って、わざわざ車のトランクに積み込まなくても、

通販なら玄関まで運んでくれるのです。

 

ずばり時間の節約ですね。

その時間を家族で過ごしたり、

仕事に集中する事ができるのです。

 

まだ通販を利用した事がないなら、ぜひ利用してみて下さい。

こんなものまで通販で? という新たな発見があるはずです。

 

昨日はグルメな一日でした。

昼は中華料理、夜はオープンテラスバーベキュー

と暑い夏を吹き飛ばすべく、食べまくりました。

 

さてあなたは日本で食べ放題を意味するバイキングと

いう言葉のルーツをご存知ですか?

 

私は知らなかったのですが、8月2日の日経新聞夕刊に

「帝国ホテルのレストランが50年前に食べ放題を

 バイキングと命名した」との記事が載ってました。

さすがですね、帝国ホテル。

 

さて今回のテーマは情報の取り方についてです。

 

以前は、本屋に行った際に雑誌をよく立ち読みして

いたのですが、最近はアマゾンでの購入率が高くなり

あまり本屋に行かなくなってしまいました。

 

本屋に行く → 立ち読みする → 購入する は

どちらかというと攻めの手法です。

パソコンの電源を入れる → ブラウザを起動する → ブログを見る

と同じ感じです。

 

でもこの方法では、モレや取りこぼしが出てしまいますね。

ほったらかしにしておいても情報が手に入るのが理想です。

 

受け身の手法ですね。

 

新聞を購読する。

雑誌を定期購読する。

メルマガを購読する。

 

これらは定期サービスを契約したり、メルマガ購読を

申し込めば、待っていても情報が手元に勝手に届きます。

 

新聞を読むと、世の中のトピックや、事件のあらすじは

判るのですが、テーマを深く掘り下げて、頭の中に

インプットするには不十分です。

 

ビジネス一般に関する記事を深く掘り下げて知りたいならば、

ダイヤモンドや東洋経済といったビジネス雑誌を読めば

良いのです。

 

今週のダイヤモンドは「老後地獄」という特集です。

このブログを読んで頂いている方は、まだ先の話かも

知れませんが、確実にその時はやってくるので、

早く準備するに越した事はありませんね。

 

まずは知ろうとする事が一番大切ですね。

 

とうとう8月に入りましたね。

各地では夏の風物詩である花火大会が

この時期に集中して開催されています。

 

日本の人事部 を見ると、打ち上げ花火一発は

10号(尺玉)で6万円ほど。

大きな花火大会では、花火費用だけで数千万円にも

のぼるそうです。

運営する方は観客の安全まで考慮する必要があるので、

結構大変ですね。

 

さて今回のテーマは トイレ です。

トイレというと、かなりニッチな業種のような気がしますが、

一家に一台は必ずあり、トイレットペーパーやブルーレット、

温水便座など消耗品&付帯サービスも充実しています。

 

私が子供の頃、両親とマカオに旅行し、現地のホテルに

宿泊したときには、ホテルのトイレに入るとタオルを持った

ホテルマンが立っていました。

 

当時はチップを渡すという知識を持っていなかった私は、

手を洗った後、ホテルマンから受け取ったタオルで手を拭き、

サンキューと言ってそのままトイレから出てしまいました。

 

日本では無料が当たり前の事でも、海外では有料というのは

よくある事です。

 

7/31の日経新聞によると、住宅の新築件数の減少で、

国内トイレ市場が伸び悩んでいるそうです。

 

トイレを購入する際に重視するポイントベスト3は、

  1. 掃除しやすい
  2. 価格が手ごろ
  3. 節水機能がある

だそうで、今はやりのタンクが無いタンクレストイレが

高額ながらも人気があるようです。

 

黒いトイレや、ソファの座り心地を意識したトイレ、

台所洗剤で勝手に洗浄されるトイレなど、

従来のように白で同じような丸い形をしたトイレから、

少しずつ方向転換しつつありますね。

 

トイレを買い換えるという事は、優先順位的には

かなり低いポジションに位置しますが、

便器が古かったり、嫌なトイレ掃除を我慢してやっているなら、

さっさと交換してしまった方がトクですね。

 

昨日は関東地方は雷雨でしたね。

窓の外を眺めていたら、急に空が真っ暗になって、

雷鳴が聞こえ始めました。

大人になっても雷だけは恐いですね。

 

 

さて今日は時間について考えてみます。

あなたは時間について、どのような考えをお持ちですか?

 

  • お金で買えるもの
  • お金で買えないもの
  • 有限なもの
  • 無限なもの
  • 万人に平等に与えられているもの

 

考え方は人それぞれですが、

私にとっては時間は有限なものと考えています。

 

ご存知の方も多いと思いますが、

2300円でJRの普通列車が1日乗り放題という

青春18きっぷというものが、夏/冬に発売されます。

 

私も学生の頃は、18きっぷを購入し、

千葉から京都まで普通列車を乗り継いだ事があります。

 

航空機・新幹線・高速バス・自家用車のどれよりも安く

移動できるのですが、乗車時間や乗り継ぎ時間で結局

12時間以上もかかってしまいました。

新幹線なら2時間半のところ・・・をです。

 

もちろんそれ以来、二度と利用していないのですが、

時間の重要性に気付く良いきっかけとなりました。

 

もちろん会社員という立場では、給料というお金を

頂く代わりに 、

毎日8時間以上の時間を提供する事になります。

  

ではこの時間を提供せずに、お金を手に入れる事が

できる方法はないのでしょうか。

  

おそらくあります。

労働力を提供するのではなく、投資によってお金を

得る方法が・・・。

でもお金を投資する前に、まずは時間を投資して

勉強する必要があるのは、言うまでもありません。

 

毎日暑いですね。

週末は長野県の蓼科で過ごしました。

クーラー要らずで夜も快適なので、

この時期の高原はかなりオススメです。(^_^)

 

 

さて最近の原油高で、国内自動車産業は

かなり苦境に立たされていますね。

 

タイミング悪く、この時期にモデルチェンジをした車や、

新規発売した車の売れ行きはかなり悪いようです。

 

先日トヨタの営業マンと話したところ、

新型アルファードの売れ行きはさっぱり。

と言うより全く売れません。

との事でした。

 

またアメリカ経済の減速を受けて、

北米に生産拠点を持つ国内自動車メーカー各社は、

大型ピックアップトラックの生産から

燃費の良い小型乗用車の生産に切り替えています。

 

レクサスですら、例外ではないのです。

 

では自動車産業の未来はどうなるのでしょうか。

 

一時は、ガソリンの代用油であるバイオエタノールが

普及するのかと思いましたが、

まずは燃費の良いハイブリッド車に順次シフトして行き、

家のコンセントで充電できたり、ソーラーパネルでも充電できる

電気自動車や、燃料電池自動車といった環境負荷の低い車に

落ち着くはずです。

 

まずは2009年に三菱から「i MiEV」が発売される予定ですが、

その後は、ハイブリッド車/電気自動車の競争が

繰り広げられそうですね。

 

もしかするとその前に、ディーゼル車ブームが来るかもしれませんが・・・。

 

最近増えてきた自然エネルギー発電。

 

その名のとおり、石油・石炭・天然ガス・水などに

依存しない、太陽光・風力による発電を指します。

 

ヨーロッパでは相次いで太陽光発電所が発電されて

いますが、資源価格の高騰や温暖化ガスの影響で

日本でも一時期の風力発電所建設ブームを凌ぐ規模で、

今後建設されるでしょう。

既に昭和シェル石油も手を上げましたね。

 

当然の事ながら、日本国民としては太陽電池と

言えば、シャープと言いたいところですが、

 

太陽電池のトップ3は、

①ドイツ Qセルズ 10.4%

②日本 シャープ 9.7%

③中国 サンテックパワー 8.8%

となっています。(7/23日経新聞)

 

今後の中国の経済発展を考慮すると、世界的な競争力が

どんどん落ちているシャープがこのまま2位を維持するのは

難しそうですね。

 

当然、今後の太陽光発電銘柄の株を買うとしたら、

中国のサンテックパワー株となります。

現在、日本では米国ADRとして株式を購入する事ができます。

 

東陽町で開催されたIT関係のセミナーに参加しました。

 

これも自己投資の一つです。

インターネットを提供する側、利用する側。

どちらが売り手で、どちらが買い手になるかは

明らかです。

 

電気・水道・ガスは生活に必要なインフラですが、

現在では既に、インターネットも必要なインフラの

一つとなっていますね。

 

何か調べ物があったら、辞書を引いたり、図書館に

行きましたが、現在では検索エンジンに調べる文字を

打ち込むだけで答えを知る事ができます。

 

インターネットを使わない・使えないというのは、

今の世の中ではリスク以外の何モノでもありません。

 

物事ができる/できない ではなく、実際には

やるか/やらないか だけの事なのです。

 

 

えっ? マイ神社って何?

あなたもそう思ったでしょう。

 

これは19日(土)の日経新聞夕刊に

「有名神社でこだわり婚」というタイトルで

掲載されていたものです。

 

私が結婚式を挙げた頃は、ホテルでの

挙式・披露宴がまだまだ中心で、

ハウスウェディング・レストランウェディングが

はやり始めた時期でもありました。

 

このように一時期は、あまり見向きもされなかった

神社での挙式ですが、最近は神社側も巻き返しに

動いているようです。

 

現代人にとってはなじみが少なくなってきた神社にとっても、

少子化を前に集客せざるを得ない状況になってきた

という事です。

 

神社もホームページでの紹介、結婚情報誌への広告掲載、

ブライダルフェアの開催と、結婚予定のカップルの取り込みに

東奔西走しているようですね。

 

一度婚礼でお客を取り込む事ができれば、そのファミリーがお宮参り、

七五三、厄払いなど一連の行事を行なうマイ神社となり、

確実に優良リピータにすることができるのです。

 

しかも神社での各種イベントは、食事や宿泊のように

今月は家計が苦しいから来月にしよう。

と節約できるものではありませんので、案内やお知らせの

フォローを定期的に行なうマーケティング手法を取り入れる事で、

神社にとっては安定収入につながるのです。