昨晩の横浜は、ひどい雷雨でしたね。


たまたま家にいたので、濡れる事もなかったのですが、

今夜は外出するので、夕立が心配です。



さて今日はベトナムについて話したいと思います。


私が5年ほど前に、仕事でベトナムのハノイに行った時の事。


日本からのODA(政府開発援助)の一環として、

道路整備を行い、交通関連機器を現地に取り付けるため、

2週間ほどハノイに滞在しました。


確かにビルも建っていて、日系のホテルもあって、

車もそこそこ走ってはいるのですが、

街が非常にごちゃごちゃしているのです。


現地スタッフに聞いてみると、

平均月給は日本円で1万円くらい。


車を所有できるのは、ほとんどが企業で、

個人で所有してる人は、まだまだ少ないとの事。


街中の移動手段は、もっぱらミニバイクで、

しかもみんな二人乗りでした。


ちょうどYouTubeにわかりやすい動画があったので、

載せておきます。

投稿してる方の結婚式用らしいのですが、ちょっと拝借。

 


ある人は、ひと昔前の中国だという人もいますし、

人口が少ないから 、今の中国のような成長は

望めないという人もいます。

 

でも私が実際に現地で思ったことは、

これから間違いなく、経済成長が見込める場所で

あるということ。


ベトナムの不動産を購入する。


ベトナムの株式を購入する。


ベトナムで事業を展開する。

 

人それぞれ方法は違うと思いますが、

経済後退が始まっている日本と

比較すると、いろいろな意味で

有望なのではないでしょうか。

 

  

 ↓それでは今日も2つともポチっとお願いします。(^_^) 

人気ブログランキングへにほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ


最近は、日経平均が 1万円を回復しましたが、

店頭のガソリン価格も上がってきてますね。


先日、セルフスタンドで給油したら、

リッター120円でした。


今後もじわじわと上昇するでしょうね。



昨日の日経新聞の夕刊に、

「REIT不動産取得急減」という見出しで

小さな記事が載っていました。


上場不動産投資信託(REIT)の

2009年上期の購入額は、前年同期比

8割減の約1290億円にとどまり、

半期ベースではREIT市場が本格的に

立ち上がった03年以降で最低となる。


との事です。


アメリカのサブプライムローンに端を発した

金融危機は、日本の金融機関、不動産業界を

直撃しました。


不動産の価格は、一個人がどんなに高額の

物件を買おうとしても、所詮は1億円くらいまで

でしょうか。


やはり業者間の売買が盛んにならないと、

土地の値段は上がりませんね。


業者間の売買が活発になるには、

どうしても銀行の融資が不可欠なのです。


自動車メーカーなどが設備投資を行う場合には、

銀行の協力を得られなくても、本業の信用が

あるので社債発行で資金をまかなうという手がありますが、

不動産業界ではなかなか難しいのではないでしょうか。


なんせ、ここ1年に不動産業界から

消え去った企業数は相当なものですから・・・。


一時期的に低下していた、REITの価格も

昨今の株高でだいぶ回復してきましたが、

まだまだ上昇の余地はあると思います。


 

↓それでは今日も2つともポチっとお願いします。(^_^) 

人気ブログランキングへにほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ


今、池袋に向かう電車の中で書いています。

 

今日は久しぶりに、資格を取るための学校に

通っていた時の友人と、昼食を共にします。

 

他の人の話は、結構参考になることが多いので、

今日も楽しみです。

 

 

今日は、人の話について考えてみましょう。

 

昨日、床屋に行きました。

理髪店でも美容院でも同じだと思いますが、

カットをしてもらっている間に

ずっと黙っている人もいれば、

積極的に話す人もいるでしょう。

 

どちらかと言うと、いつも私は前者なのですが、

昨日は自分以外に客もいなかったので、

ちょっと話してみる事にしました。

 

ひととおり天気の事や、お互いの事を話した後、

店主らしきその人物は、自分の趣味である

釣りの話をし始めました。

 

これはマズイ。

 

と言うのも、自分は小さい頃から釣りの経験が少なく、

本当に金魚すくいくらいの知識しかないのです。

 

ところがその店主、

まるで水を得た魚のように、どんどん話してます。

 

あまり興味もなかったので、

適当に、「そうですか」「なるほど」などと相づちを

打っていたのですが、

 

「大量に釣った時には、買取屋に買い取ってもらうんです。」

という一言で、店主の話に引き込まれました。

 

お金の話にはつい敏感になってしまいます。

 

何でも、魚の種類によっては、

網で捕れないのもあって、

海で釣れた天然モノは高値で買い取ってくれる

との事。

 

他にもイカの身は透明で、真水で洗うと白くなってしまう。

だとか、色々と参考になる話を聞くことができました。

 

自分の周りには、同じ趣味や趣向を持った人が

集まることが多いと思うのですが、

 

できるだけ色々な人の話を聞いて、

自分の知らない世界に飛び込む事も必要だと思います。

 

それが、異業種交流会であったり、セミナーであったり、

食事会や懇親会なのです。

 

どんどん自分の知らない事にチャレンジしていきましょう。

↓それでは今日も2つともポチっとお願いします。(^_^) 

人気ブログランキングへにほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ


最近、新しい事にチャレンジしていないなぁと

感じています。


どうも6月というと、中だるみの時期なんでしょうか。


ちょうど沖縄でリフレッシュもできたので、

次の行動に移りたいと思います。

 

 

今回は、行動する事の大切さについて

自分の意見を書いてみます。

 

極端な例ですが、宝くじ。

 

毎回、テレビCMでは億万長者が○○人と

宣伝しています。

 

このCMを見て、人は

  1. どうせ買ってもあたらない
  2. とりあえず買ってみるか

という2つの行動を取ることができます。

 

行動するかしないかは全くの自由です。

 

1を選択した人は、

近所のあの売場で1億の当選者が出た事を知ると、

「やっぱり買っておけば良かった」

と思うのに対して、

 

2を選択した人は、

「どうして自分は当たらなかったのか」と

考えて、

購入方法がまずかったのか、

購入時期がまずかったのか、

それとも場所が悪かったのか、

といろいろ思考錯誤をする事になるでしょう。

 

その考える事が大切なんだと思います。

 

失敗は成功のもと と言いますが、

何事も行動しないと始まりません。

 

人間はあたり前のように、二本の足で

歩行する事ができますが、

赤ちゃんがハイハイの段階から

歩き出せるようになるまでには

何回も転んだり、痛い目にあったりしているのです。

 

大人の自分たちは忘れていますが、

幼少時代はみんなすごくチャレンジャーなのですよ。

 

このチャレンジ精神を大人になっても忘れたく

ないものですね。

 

 

 ↓それでは今日も2つともポチっとお願いします。(^_^) 

人気ブログランキングへにほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

 

先週、沖縄に行ってきました。

ちょうど沖縄はこの時期、梅雨に入っているのですが、

あまり雨にも降られずに、海水浴や観光を

楽しむことができました。

 

 

というわけで、今回は沖縄がテーマです。

 

さて沖縄と言えば、

やはりキレイな海と米軍基地を思い浮かべます。

 

日本でありながら、やはり日本とは違う、

街並み、食文化、人・・・。

 

かつては琉球王国、太平洋戦争後はアメリカ、

今は日本ですが、

それぞれの特徴がうまくミックスされて

現在に至っていると思います。

 

当然のことながら、沖縄の人たちは

その伝統・歴史・自然を生かした

観光産業を前面に出して、

サービス業を展開しているわけです。

 

ただ全国最下位の県民所得、

全国一の失業率からもわかるとおり、

観光産業だけでは厳しいモノがあります。

 

というのは、観光ビジネスは景気に

かなり左右されるからです。

 

100年に一度(?)の金融危機を迎えた今、

安・近・短の言葉に代表されるように、

人々は財布の紐を引き締めています。

 

また格安航空券の影響もあって、

沖縄旅行に行くのと、ハワイやグアムなどの

ビーチリゾートに行くのと、大して値段的に変わらず、

一年を通じて海に入れる海外に行った方が、

楽しめるし、安上がりという事もあるのです。

 

沖縄の道路をレンタカーで走っていると、

「貸店舗」「入居者募集」の看板がやたらと

目につきますが、青い海とキレイなビーチの

裏側では確実に、観光不況が影響を

及ぼしているのがわかりますね。

 

↓それでは今日も2つともポチっとお願いします。(^_^) 

人気ブログランキングへにほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

 

今日から3日間、沖縄に行きます。

5月の連休は、あまり休めなかったので、

いわゆる代休のようなものですね。

 

というわけで、今回は少々短めに・・・。

 

皆さんは、さわかみ投信って知ってますか。

 

マネー雑誌などで、よく登場する、

澤上 篤人さんが作られた投資信託で、

 

「サラリーマン家庭の財産づくりを長期運用で

 お手伝いする」という、ちょっと変わった

投資信託です。

 

あまり宣伝もせず、直販のみですので、

テレビCMをバンバンやる大手証券と比べると

目に触れる機会も少ないのですが、

着実に口座数は伸びているそうです。

 

毎月、丁寧な月次報告書が送られてくるのですが、

澤上さんのコメントや、社員のメッセージなど、

他社の機械的な投信の報告書に比べると、

内容的にも楽しめます。

 

一時期に比べると、株価も回復してきましたが、

リーマンショックの時の報告書でも、

株価下落は、バーゲンセールのチャンス到来と、

毎度ポジティブなコメントが書いてありました。

 

私も1999年のファンド設定以来の長期投資家の

一人として、さわかみファンドを保有しています。

 

興味のある方は、こちら からどうぞ。

 

 ↓それでは今日も2つともポチっとお願いします。(^_^) 

人気ブログランキングへにほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ


今日から6月ですね。

6月は、衣替え・夏至・父の日と

イベントたくさんですね。

 

余談ですが、東京都足立区に

六月という地名があるそうです。

 

今日は前回に引き続き、金融危機の話。

 

とうとうGMの連邦破産法申請まで秒読みの

段階ですが、アメリカの景気回復はどんな感じ

なんでしょうか。

 

昨日の日経新聞には、「米国で金融危機は最悪期

を脱したとの見方がでている。銀行の増資によって

金融不安が薄れているからだ。」という冒頭で始まり、

 

それでもV字回復が起きない理由として、

企業・家計ともに経済成長率を超える速度で、

借金漬けが進んだ結果、既に過剰債務状態と

なっており、

 

クライスラーに代表されるように、企業の債務

不履行は避けられないとの見方が示されていました。

 

一方で家計はと言うと、ブッシュ政権の後押しも

あって、サブプライムに代表される銀行の積極融資と

住宅価格の高騰を背景に、持ち家志向が進んだ後の

金融不安。

 

当然の事ながら、担保の住宅価格が急降下して、

返済負担が家計には重くのしかかり、

結果、GDPの7割を占める消費が抑えられ、

景気の回復が遅れています。

 

今回の金融危機は、日本のバブル崩壊に

比べると、強烈なインパクトを世界中に与えましたが、

今後の各国の政策には、注視する必要がありますね。

 

自分には関係がないのではと思っていても、

金融不安の影響は、確定拠出年金・変額保険といった

制度・保険を利用している人にとっては、

すでに影響していますよ。

 

 

 ↓それでは今日も2つともポチっとお願いします。(^_^) 

人気ブログランキングへにほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ



しばらくブログとメルマガをお休みしていましたが、

今日からまた復活します。

しかし、梅雨入りを思わせるように雨ですね。

 

 

さて前回書いた昨年9月終わりのサブプライムローンは

予想どおり世界中の経済に大打撃を与えました。

 

日本国内でも自動車メーカー、電機メーカーは減産を

迫られたあげく、派遣従業員の解雇、下請けの倒産、

リファイナンス不能による不動産業者の倒産、

などなど数々の問題を生む結果となりました。

 

では今後、世界経済は回復に向かうと言われていますが、

どのようなシナリオで回復して行くのでしょうか。

 

歴史は繰り返すと言われるように、全ては元通りになるべく、

動き始めるはずです。

 

株価が下がったのに対しては、上昇するでしょうし、

原油価格の一時的な下落も、ゆくゆくは上昇します。

資源価格の下落についても、上昇するでしょう。

 

ただ今までの金融のリーダーとして走ってきた

米国の地位と名誉は、今回のサブプライム問題で

完全に地に堕ちてしまいました。

 

どうやら先進国と発展途上国の交代劇も、

予想以上に早く訪れる事になりそうです。

 

 ↓それでは今日も2つともポチっとお願いします。(^_^) 

人気ブログランキングへにほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

 

いよいよ9月も終わりに近づきました。

涼しいというよりは、朝晩寒いくらいですね。

寝ていると、時々寒くて目が覚めます。

 

さて今年の9月は激動の時期だったと思います。

 

昨年のサブプライムローン問題がここにきて

アメリカ住宅公社の国営化、

リーマンブラザーズの破綻、

AIGの救済、

などなど、2008年8月と9月は、

「アメリカバブル崩壊」と

歴史に刻まれる2ヶ月間だと思います。

 

各国の株式市場は混乱を極めてますし、

日本の事故米、中国のメラミン粉ミルク、

麻生政権誕生など、メディアにとっては、

記事に事欠きません。

 

さて国内景気はというと、最悪です。

 

消費者物価指数は、上昇を続ける一方で、

お給料は上がらず、

銀行に預けたお金も増えず、

株も上がらず・・・。

 

とても苦しい時代ですね。

でも嘆いていても何も始まりません。

 

人生や投資においても、

ただ単に、時間を費やすだけでなく、

PDCA(Plan Do Check Act)のサイクルを

実践して行動する事が必要ですよ。

 

 

 

 

 

ここ数日、急に涼しくなりましたね。

まだ8月も終わっていないというのに、

9月下旬の涼しさだそうです。

 

北京オリンピックも無事終わりましたし、

しばらくはテレビから開放されますね。

 

さて今回のテーマは 日本の破産 です。

 

あなたは日本国の貸借対照表を見た事がありますか?

 

貸借対照表とはご存知のとおり、ある一定の時点での

企業の財務内容を表すものです。

 

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書、

これら3つ合わせて財務三表と呼ばれます。

株式投資をやってる人は、ご存知ですね。

 

8月23日の日経新聞によると、

2006年度末の国の貸借対照表において

負債が資産を

約277,000,000,000,000円(277兆円)

も上回っているそうです。

超「債務超過」状態です・・・。

 

2005年度と比較すると、資産が目減りしたにも

関わらず、国債を発行しまくって負債が膨らんで

しまったとの事。

 

政府としては、厳しい財政状況を公開して

消費税率アップを国民に理解してもらう考えのようですが、

居酒屋タクシー、社保庁の年金問題、怪しい公益法人の

実態などなど、たくさんの無駄遣いが明らかになりつつある中で

国民負担の前に、やるべき事はまだまだあると思います。

 

昔、浅井 隆さんの「2003年日本国破産」という書籍を

読んだ事がありますが、この財務諸表を見て、日本が

危ない状態にある事に気付かない人はいないですよね。

 

・ちゃんと利息付で国債が換金できるか。

・自分は年金を受け取れるのか。

 

と心配している人は、少し他人に依存しがちですよ。